2006年07月04日
「お受験」?マジデスカ?? イタリアゴルフルール試験Xデー、突じょ決定〜
こないだの久々ラウンドでのいろんな反省点がナマナマしいうちに、ぜひともレッスンを…と、今朝さっそくパオラ姐さんに電話。すると「そう、とうとうコースに出たのね、エライワ!」とのオコトバと共に快く日時を決めてくれた、まではよかったんだけど…
「それじゃレッスンでね」と電話を切ろうとしたその瞬間。「あ、そうそう昨日Rovedine Golf Clubに行ったらね、ちょうど来週あたりにルール試験をやるって言ってたの。だから、とりあえずアナタの名前も受験希望者リストに残しておいたわよ♪」…ハ??
ちょ、ちょっと待ってよ姐さん、1週間なんてもうすぐじゃない。こないだの勉強会前に一夜漬けした時だって、ナッカナカ頭に入ってこなかったし、ムリよムリ!!なんて電話口でワーワー言ってるワタシのコトバが一段落するや、姐さんは静かに話しだした。
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「それじゃレッスンでね」と電話を切ろうとしたその瞬間。「あ、そうそう昨日Rovedine Golf Clubに行ったらね、ちょうど来週あたりにルール試験をやるって言ってたの。だから、とりあえずアナタの名前も受験希望者リストに残しておいたわよ♪」…ハ??
ちょ、ちょっと待ってよ姐さん、1週間なんてもうすぐじゃない。こないだの勉強会前に一夜漬けした時だって、ナッカナカ頭に入ってこなかったし、ムリよムリ!!なんて電話口でワーワー言ってるワタシのコトバが一段落するや、姐さんは静かに話しだした。
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2006年06月14日
しばし下半身は「封印」〜 横峯さくらパパのイチオシドリルで、「究極手打ち」免許皆伝?!
(写真)
こんなパワフルなスイングなのに、実は意外にも…?↓

Golf Club Ambrosianoでほんッとに久しぶりにコースに出たワタシ。お天気もよかったし、広々としたところでタマを打つのはやっぱりとってもキモチイイ!でも…ショットの部分だけ切りとってみてみると、いくらなんでも、あまりにヒドすぎる内容だった…
最後の1ホールを一緒に廻ってくれた親切オジサンも、さすがに「ウ〜ン、ウッドを使うのはもうちょっと先にした方がいいかもねえ…」なんて苦笑してたっけ。その昔じかウッドがなんとか打てた時期もあったのに、あーやっぱ後退してるのかしらん(悲)
そんなモヤモヤ気分にいてもたってもいられず、しょーこりもなくOrsiniマイ練習場に車を走らせた。でも…さすがに昨日の今日で、ラウンドの疲れがどっぷり残っているコトもあってか、わかっちゃいたけどそれはもう笑っちゃうくらいヒドイ出来。
こんな時は素直にサッサと引き揚げればいいのに、いつもの悪いクセでついムキになっちゃって、マシンガン状態でまたもやドツボ。あ〜またもや元の木阿弥かい…といーかげんくたびれ果ててメチャ振りの手を止めたその時、フッとひらめいた。
そーだこんなシャカリキモードの時は、例によって体が左右にユッサユッサ揺れてるに違いない。「そういう時は、いったん両足を閉じてゆっくり振ってみるといいわ」というパオラ姐さんのコトバを思い出し、早速実行。ウンこれで少しは落ち着いた。
と、こんな感じで今日も50球をムダ打ち(?)…しかも最後の方なんて力まかせに振り回してたせいか、なんだかグッタリ疲れちゃって、結局ショートコースはパスして、そのまま帰途につくことに。アーアまったくなんでこんなに進歩しないんだろ…
家に帰ってもなんだかふっ切れなくて、もうヨレヨレだというのにまたもやクラブを握って素振りしちゃったりして、まったくアキラメの悪いコト。両足を揃えて、ヘッドの重みを感じながらゆっくり振って…そういえば似たようなドリルをどこかで見たっけ。
と、早速いつものごとく後生大事にとってある古いゴルフ雑誌(でも海外じゃ貴重なんです〜)や本棚のゴルフコーナーをガサゴソ。すると、あったあった〜とある切り抜き記事に、アノ横峯さくらちゃんのパパ良郎さんイチオシの練習法が。(以下引用)
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こんなパワフルなスイングなのに、実は意外にも…?↓

Golf Club Ambrosianoでほんッとに久しぶりにコースに出たワタシ。お天気もよかったし、広々としたところでタマを打つのはやっぱりとってもキモチイイ!でも…ショットの部分だけ切りとってみてみると、いくらなんでも、あまりにヒドすぎる内容だった…
最後の1ホールを一緒に廻ってくれた親切オジサンも、さすがに「ウ〜ン、ウッドを使うのはもうちょっと先にした方がいいかもねえ…」なんて苦笑してたっけ。その昔じかウッドがなんとか打てた時期もあったのに、あーやっぱ後退してるのかしらん(悲)
そんなモヤモヤ気分にいてもたってもいられず、しょーこりもなくOrsiniマイ練習場に車を走らせた。でも…さすがに昨日の今日で、ラウンドの疲れがどっぷり残っているコトもあってか、わかっちゃいたけどそれはもう笑っちゃうくらいヒドイ出来。
こんな時は素直にサッサと引き揚げればいいのに、いつもの悪いクセでついムキになっちゃって、マシンガン状態でまたもやドツボ。あ〜またもや元の木阿弥かい…といーかげんくたびれ果ててメチャ振りの手を止めたその時、フッとひらめいた。
そーだこんなシャカリキモードの時は、例によって体が左右にユッサユッサ揺れてるに違いない。「そういう時は、いったん両足を閉じてゆっくり振ってみるといいわ」というパオラ姐さんのコトバを思い出し、早速実行。ウンこれで少しは落ち着いた。
と、こんな感じで今日も50球をムダ打ち(?)…しかも最後の方なんて力まかせに振り回してたせいか、なんだかグッタリ疲れちゃって、結局ショートコースはパスして、そのまま帰途につくことに。アーアまったくなんでこんなに進歩しないんだろ…
家に帰ってもなんだかふっ切れなくて、もうヨレヨレだというのにまたもやクラブを握って素振りしちゃったりして、まったくアキラメの悪いコト。両足を揃えて、ヘッドの重みを感じながらゆっくり振って…そういえば似たようなドリルをどこかで見たっけ。
と、早速いつものごとく後生大事にとってある古いゴルフ雑誌(でも海外じゃ貴重なんです〜)や本棚のゴルフコーナーをガサゴソ。すると、あったあった〜とある切り抜き記事に、アノ横峯さくらちゃんのパパ良郎さんイチオシの練習法が。(以下引用)
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2006年06月13日
イタリア教え魔オジサン?! ミラノ郊外「Golf Club Ambrosiano」でひとりラウンド・続き編
(写真)
元湿地とかで、御覧の通りそこらじゅう池だらけ。
アア今日も一体いくつボールを献上したことか…

(前の記事より続く)よく見ると、やはりこちらも「ひとりラウンド」のオジサン。どーりで早いワケだ…ワタシはといえば、8ホール飲まず食わずで廻ってきてもーヘロヘロだったしで、オジサンがティーホールにやってくるや速攻で「どうぞお先に」と言ったんだけど…
するとオジサンは何を思ったか「チャオ〜ボクはフランコ。よろしく〜」とかいって、全然先に行ってくれる気配がナイ。あのう、ワタシまだラウンド初心者なんですケド…「オー!それじゃ不安だよねえ。よし、もう最後のホールだし、よかったら一緒に廻る?」…ハ?
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元湿地とかで、御覧の通りそこらじゅう池だらけ。
アア今日も一体いくつボールを献上したことか…

(前の記事より続く)よく見ると、やはりこちらも「ひとりラウンド」のオジサン。どーりで早いワケだ…ワタシはといえば、8ホール飲まず食わずで廻ってきてもーヘロヘロだったしで、オジサンがティーホールにやってくるや速攻で「どうぞお先に」と言ったんだけど…
するとオジサンは何を思ったか「チャオ〜ボクはフランコ。よろしく〜」とかいって、全然先に行ってくれる気配がナイ。あのう、ワタシまだラウンド初心者なんですケド…「オー!それじゃ不安だよねえ。よし、もう最後のホールだし、よかったら一緒に廻る?」…ハ?
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2006年06月12日
日本人でヨカッタ〜!? ミラノ郊外「Golf Club Ambrosiano」で久々のラウンド体験編
この前の練習で珍しく調子がよかったので、運が逃げないうちにと(笑)早速コースに行ってきた。
…というのもあるけど、実はパオラ姐さんに「いーかげん練習場ばっかりじゃなくてコースに行きなさい!今度スコアカード持ってこなかったらもーレッスンしないわよッ」と半分ジョークで(でも半分は本気だったと思う…)クギをさされたコトもあったりして。
とはいえ、イタリアでも日本でもレッスン以外で(=コーチなしで)コースに出るのは、ナント9ヶ月ぶりくらい!!しかも今回はひとりラウンドだし、例によって「NA」の身分でもアレコレ文句を言われなさそうなところがいいな、と思って選んだところがココ↓
(写真)メインゲート。

実はココ、イタリアで唯一(だと思う)日本の「廣済堂グループ」というところが経営するコース。上の写真だと小さくてわかりにくいけど、「Golf Club Ambrosiano」というクラブ名の下に、小さく「A Kosaido Group」の文字が入ってるのが見えるかな??
そんな次第で、なんたって「親方日の丸?」ですから、日本人への対応もいたって簡単&スムーズ。普通ならどこでも必ず「連盟証」の提示を求められるのに、ココはノーチェックでアッサリ受付終了。ナルホド日本人駐在員御用達、ってのもワカルワ〜
今日はもう着いたのが午後3時すぎだったので、とりあえずハーフだけ廻ることに。で「あの〜どっちのハーフですか?」と訊くと、答はアッサリ「どっちでもどーぞ」。じゃスタート時間なんて…もちナイですよね?「ハイ、いつでもどーぞ」。ア〜お気楽♪
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…というのもあるけど、実はパオラ姐さんに「いーかげん練習場ばっかりじゃなくてコースに行きなさい!今度スコアカード持ってこなかったらもーレッスンしないわよッ」と半分ジョークで(でも半分は本気だったと思う…)クギをさされたコトもあったりして。
とはいえ、イタリアでも日本でもレッスン以外で(=コーチなしで)コースに出るのは、ナント9ヶ月ぶりくらい!!しかも今回はひとりラウンドだし、例によって「NA」の身分でもアレコレ文句を言われなさそうなところがいいな、と思って選んだところがココ↓
(写真)メインゲート。

実はココ、イタリアで唯一(だと思う)日本の「廣済堂グループ」というところが経営するコース。上の写真だと小さくてわかりにくいけど、「Golf Club Ambrosiano」というクラブ名の下に、小さく「A Kosaido Group」の文字が入ってるのが見えるかな??
そんな次第で、なんたって「親方日の丸?」ですから、日本人への対応もいたって簡単&スムーズ。普通ならどこでも必ず「連盟証」の提示を求められるのに、ココはノーチェックでアッサリ受付終了。ナルホド日本人駐在員御用達、ってのもワカルワ〜
今日はもう着いたのが午後3時すぎだったので、とりあえずハーフだけ廻ることに。で「あの〜どっちのハーフですか?」と訊くと、答はアッサリ「どっちでもどーぞ」。じゃスタート時間なんて…もちナイですよね?「ハイ、いつでもどーぞ」。ア〜お気楽♪
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2006年06月10日
体重移動もいいけれど… 「まずは軸ありき」? コースレッスン後の初練習
(写真)
Orsiniマイ練習場。夕方7時すぎだというのに、まだこの明るさ↓

昨日パオラ姐さんのルール勉強会(といえるのか?)が無事終わったのをいいことに、早速ミラノ郊外Orsiniマイ練習場に行ってきた。
今の時期のイタリアは、暑すぎず、さわやかな気候でほんとに快適。ここ数日というものの、ルール勉強会のための「付け焼刃」予習にかかりっきりで、家から出られずすっかりクサッていたので、よけいそのキモチよさが身にしみる♪
とはいえ肝心のスイング自体は、先回のコースレッスンでも姐さんにさんざん直されたように、またもや全身バラバラ状態。ほんのちょっと前までは我ながらイイ感じだったのに、ア〜私の人生なんでこんなにアップダウンばかりなの〜
そんなヒドイ状態なので、ただヤミクモに打ってもタマ代のムダになるのは目に見えてる。そこで、まずはとにかく先日のレッスンで何度もやらされた「スイング中、ボールの位置から絶対に目を離さない!」ドリルに再トライすることに。
目的は、とにかくボールの位置に視点を集中することでアタマを動かさないようにするコト。パオラ姐さんの話だと、ワタシの場合、不調になるとやたらとカラダ全体が左に大きく流れて、回転というより横移動になっちゃってるらしい。
んもう自分じゃそんなつもり全然ないのに…と思いつつ早速やってみると、「フィニッシュまで目を離さない」というのが、思ってた以上にできてなくて、ガク然。確かにインパクト手前あたりから頭がタマを追うように体が左に流されてる…
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Orsiniマイ練習場。夕方7時すぎだというのに、まだこの明るさ↓

昨日パオラ姐さんのルール勉強会(といえるのか?)が無事終わったのをいいことに、早速ミラノ郊外Orsiniマイ練習場に行ってきた。
今の時期のイタリアは、暑すぎず、さわやかな気候でほんとに快適。ここ数日というものの、ルール勉強会のための「付け焼刃」予習にかかりっきりで、家から出られずすっかりクサッていたので、よけいそのキモチよさが身にしみる♪
とはいえ肝心のスイング自体は、先回のコースレッスンでも姐さんにさんざん直されたように、またもや全身バラバラ状態。ほんのちょっと前までは我ながらイイ感じだったのに、ア〜私の人生なんでこんなにアップダウンばかりなの〜
そんなヒドイ状態なので、ただヤミクモに打ってもタマ代のムダになるのは目に見えてる。そこで、まずはとにかく先日のレッスンで何度もやらされた「スイング中、ボールの位置から絶対に目を離さない!」ドリルに再トライすることに。
目的は、とにかくボールの位置に視点を集中することでアタマを動かさないようにするコト。パオラ姐さんの話だと、ワタシの場合、不調になるとやたらとカラダ全体が左に大きく流れて、回転というより横移動になっちゃってるらしい。
んもう自分じゃそんなつもり全然ないのに…と思いつつ早速やってみると、「フィニッシュまで目を離さない」というのが、思ってた以上にできてなくて、ガク然。確かにインパクト手前あたりから頭がタマを追うように体が左に流されてる…
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2006年06月09日
イタリア人が7人寄れば?? ゴルフルール勉強会は大騒ぎ〜
今日はパオラ姐さん主催のゴルフルール勉強会の日。場所は、いつもの市内鳥カゴ練習場。
おとといもらった要約集の方は、結局ほんの申しわけ程度にザーと目を通しただけで終わっちゃった。ま、でもとりあえず今日の勉強会で直接説明を聞けば、もうちったぁ理解度が上がるかも?なんて淡ーい望みを抱きつつ。
約束の夕方6時半にかけつけると、既に6人の生徒がパオラ姐さんを囲んで座っていた。全員初対面、しかも年代もバラバラ。でもそこはさすがイタリア(笑)、すぐに打ちとけた雰囲気になり、勉強会スタート。が、しかーし!
もともと口から生まれてきたようなヒト達が7人も集まれば、それはもうスンナリ進むハズはなく、みんな最初こそ神妙に講義(というより「演説」?)を聞いてたものの、1時間をすぎた頃から次第に収拾のつかない状態に…(以下、実況中継風?に)
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おとといもらった要約集の方は、結局ほんの申しわけ程度にザーと目を通しただけで終わっちゃった。ま、でもとりあえず今日の勉強会で直接説明を聞けば、もうちったぁ理解度が上がるかも?なんて淡ーい望みを抱きつつ。
約束の夕方6時半にかけつけると、既に6人の生徒がパオラ姐さんを囲んで座っていた。全員初対面、しかも年代もバラバラ。でもそこはさすがイタリア(笑)、すぐに打ちとけた雰囲気になり、勉強会スタート。が、しかーし!
もともと口から生まれてきたようなヒト達が7人も集まれば、それはもうスンナリ進むハズはなく、みんな最初こそ神妙に講義(というより「演説」?)を聞いてたものの、1時間をすぎた頃から次第に収拾のつかない状態に…(以下、実況中継風?に)
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2006年06月08日
ルール試験ってナーニ? トリビア的「イタリアで正しいゴルファーになる方法」
このひとつ前の記事で「ルール試験」と書きましたが、「へ?なんじゃそれ?」という方ももしやいたのでは?だって、日本じゃ(ワタシの知ってる範囲では)こんな試験ないですもんね。
そこで、コトバが足りなかった分、ちょっと追記してみようと思います。ま、日本の一般ゴルファーにはどーでもいいコトなんですが(笑)もしお時間と御興味のある方は以下、ぜひどうぞ。
なにしろイタリアで「まっとうに」ゴルフプレーをするための手順は、ホントに複雑怪奇。ワタシもようやっと最近になって、全容がボンヤリ見えてきたかな?という感じですが、わかった範囲内で要約してみると、こんなシステムになってます↓
(1)
まずはとにかくイタリア国内のどこかのゴルフクラブの会員になる。その際、ゴルフクラブ自体の年会費に加えて、FIG(イタリアゴルフ連盟)の加盟費(年間40000円くらい。高い!)も同時に支払わされる。
(2)
その情報をもとにFIG連盟証が発行される。数ヵ月後に入会したゴルフクラブに郵送されてくるので、それを受け取る。(下がその写真。これは2005年版↓)

以上で第一関門は突破。連盟証には最低限の「ゴルフ傷害保険」も付帯してる(らしい)ので、とりあえずゴルフ場側も安心という次第。でも、これで晴れてどこのゴルフクラブでもプレーできるかというと、そうは問屋が卸しちゃくれません。というのも…
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そこで、コトバが足りなかった分、ちょっと追記してみようと思います。ま、日本の一般ゴルファーにはどーでもいいコトなんですが(笑)もしお時間と御興味のある方は以下、ぜひどうぞ。
なにしろイタリアで「まっとうに」ゴルフプレーをするための手順は、ホントに複雑怪奇。ワタシもようやっと最近になって、全容がボンヤリ見えてきたかな?という感じですが、わかった範囲内で要約してみると、こんなシステムになってます↓
(1)
まずはとにかくイタリア国内のどこかのゴルフクラブの会員になる。その際、ゴルフクラブ自体の年会費に加えて、FIG(イタリアゴルフ連盟)の加盟費(年間40000円くらい。高い!)も同時に支払わされる。
(2)
その情報をもとにFIG連盟証が発行される。数ヵ月後に入会したゴルフクラブに郵送されてくるので、それを受け取る。(下がその写真。これは2005年版↓)

以上で第一関門は突破。連盟証には最低限の「ゴルフ傷害保険」も付帯してる(らしい)ので、とりあえずゴルフ場側も安心という次第。でも、これで晴れてどこのゴルフクラブでもプレーできるかというと、そうは問屋が卸しちゃくれません。というのも…
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